ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



何が起こったのか、 わからなかった30台の後半。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

何が起こったのか、

わからなかった30台の後半。





良く解らない出来事は、

ある日・・・

突然やってきました。





今の、私の歳ならば・・・
多少は、色々な知識も有るだろうし、
まあ神経が図太くなって来た年なので、
多少の事では、動じないお年頃なんですが、


当時はかろうじて、まだ30台で!!


世間知らずでした。



引き取って一緒に暮らし始めた旦那の母親が、
だんだんとぼけ始めて、
大変な時期にさしかかったと言うのに・・・

それすらも、どうしていいかわからなくて、
仕事も有るのに、家事もあるのに、
子供の進学の事やら、
もう大変に成ってる時期で、

毎日大変だけど頑張ってたのに




ある日突然、





旦那が・・・
長い間勤めて、
役職も上がって順調だった旦那が・・・



「 会社辞めてきた 」



って・・・


一言。






不動産バブル後半期に家を建てて
(家を建てた件はまた後日書きますが)

かなりの借金も背負って、

私の仕事が、痴呆介護によって、
危ない状況に差し掛かった頃、




旦那が仕事をやめてしまいました。



何が起こったのか・・・

すぐには理解できなかった。




(仕事時間なので今日はこの辺で)

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽