ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



「心までは貧しく成っちゃいけない」 といつも思っていますよ。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

今の一間に引っ越してから、
とても自由な生活だけど、

まじで、生活はきつきつです・・・



でもさ~

「心までは貧しく成っちゃいけない」

といつも思っていますよ。




食べる物が貧相でもいいじゃない。

10年前の洋服で我慢していても死にはしない、




私は・・・

卑屈に生きるのだけは絶対したくは無い。

プライドなんて物は、とうの昔に捨てたけど

プライドなんてあっても
生きるためには、邪魔なだけです。





私は


大事なのは自分が生きる姿勢かもとか思ってる。

人にできるだけ迷惑をかけず、

下を向かず、いつも前向きであり、

何かをあきらめることはけしてせず、

心だけはいつも「素敵な事」で埋めておいて、

ささやかでも楽しみは絶対持ち、

「希望」とか「夢」とかそんな

支えに出来るものは、何でも持っておきたいですね。

心って大事ですよ。





まず私がしてる事は、

ささやかな贅沢です

人に最も大事な食生活を豊かにするために、
食べるものが、100円のスパゲティでも、
ちゃんとした器で食べる事。

素敵な器は、どんな食べ物を置いても、
実は素敵に成ったりするものです。


凄く高価な器でなくても良い、

自分が素敵だなと思えて、
とても素敵な食事が出来るなら、

それはとても素敵な事だと思います。



ちょっとした事だけど・・・
心の中だけは、素敵で満たしておきたいですね。




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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽