ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



■息子に何もしてやれなかった分、息子は強くたくましく育った気がします。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

仕事前のブログです。

昨日は休みでしたが忙しくしていて、
疲れが抜けきれていない気がするけど、
お仕事なのでがんばるしかない;-;


今日の朝昼兼用ご飯は、
ただの残り物ご飯。
残り物ごはん


残り物鶏肉ミンチにネギと卵を加えて、
中華風の味でいためただけ・・・

そこらのスーパーで良く売ってるこれ、
味覇(ウェイパー)さえあれば、
美味しい炒め物他が出来てお気に入りです。


ご飯はいつもの黒の雑穀米。
一度にたいてい3合炊くのだけど。
一人暮らしなので、
3日もちますね・・・3合で6食でした。
雑穀米を入れて炊くのは、
3日経っても美味しいから好きなんだよね。


朗報です
私の愛用のタマちゃん雑穀米が
雑穀米ミックス

なんとまあ・・・びっくり価格で出ます。

いつもの<半額です。

半額はすごい

トラコミュ
みんなのご飯☆


トラコミュ
おうちでひとりごはん







そういえば
息子は元気にがんばってるのだろうか。


相変わらず全く連絡はくれないけど、
子供が3人も居るんで、
それ所じゃ無いんだろうな。

うちの息子は、
大学生の時に子供が出来たというので、
結婚させたけど。

その頃はまだ戸建てに住んでいて、
お嫁さんも大学生だったけど、
大学に入ってすぐだったから・・・

あたりまえだろうけど、
お嫁さんの親が出産に反対していて、

私は結婚とか出産に
反対はしていなかったので、

生むといって聞かない彼女を家に招き、
席を入れる前からうちで預かってました。

話し合って、相手の両親の許可も得て、
その後に、席を入れて出産に備えた感じですね。


うちはもうその頃には、
痴呆の旦那の母親は、
脳梗塞状態の「いろう」状態に突入していたので、
医療介護施設にお願いしていた時期ですね。

「いろう」=食事が取れないばあい、
胃に直接管を通して流動食を流し込む方式。


まあ、旦那のほうも病気が大変な時期にさしかかり、
入院を頻繁にしていた頃なんですけどね・・・


大変と言いつつも、
二人共に入院していたりが多くなって、
家に二人が居ない時期が度々ある時期でしたので、
お嫁さんが家に来た頃は、
まだずいぶんましな時期でした。


でも
家のほうの事情は最終期で、

家の販売をすでに決定させて、
販売広告を出していた頃です。



息子は家が大変な状態になったのを、
中学の頃から毎日ずっと見てきて

本当に息子には何もしてやれなかったけど、
何もしてやれなかった分
強くたくましく育った気がしています。


親としてはあの時期から何もしてあげられず、
家が崩壊した後の今も、
尚さらに何もしてあげられず。

ほんとうにごめんね

って・・・いつも思っています。



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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽