ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



■【人生の断捨離】しがらみの有る品を捨てても たまに思い出す過去





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

公休日のブログです。


本当は冷凍してあった海老を、
フライにするつもりが、
鶏肉が先に見えてしまい・・・
から揚げの大好きな私は、
ついついから揚げに切り替え!


から揚げだけは、
毎回色々と手法を変えて楽しむので、
今日は早めに、
ニンニクとか醤油とか味覇ウエイパーで、
もみもみして、下味をつけて寝かせてました。

から揚げ2しゅ類

最初のは片栗をまぶしただけのから揚げと・・・

途中でネギをませたので、
ネギが馴染むように少し小麦粉を練って混ぜ、
2種類のから揚げ風味になっています。


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50歳から
ラクになる人生の断捨離






正確には、
私が人生の断捨離を実行したのは、
49歳の時なんですけどね・・・


私の場合は他の人と違って、
強制的に過去の思い出を
捨てざるを得なかったのですが、
色々な意味で、品だけではなく・・・

私は多種多様な
人生の断捨離を行ったと思います。




思うに。

断捨離って言うのは・・・
重いしがらみを捨てること?


そう解釈してる。



品にも色々な思いがあるのだけど。
家もそうだったけど、
家に関してはすごい重荷になってた。

家の存在はものすごく大きくて、
家のために何とかしようと、
踏ん張ったりした時期があった。
旦那も私も無理をしすぎた時期があった、
そのせいもあったから、
旦那はがんばりすぎて壊れてしまった。


物に執着するのが最も駄目なのかもしれない。

家も物
という考えをしてみた・・・


前のブログでも書いたけど、

結局は、
家を無くしたけど、
すっきりした自分が今居るのが不思議なぐらい。

私達は少し早めに家をあきらめて売却した。

あのまま家に執着して無理していたら、
今はもっと悲惨なことになっていたと思う。
自己破産は絶対免れられなかっただろうし。
自己破産だけは絶対しないで置こうと、
お互いが決めていたことだし。

お互いの性格的に、
自己破産などしていたら、
いまだにその負をを背負って、
悔しい毎日を送って過ごしていたに違いない。

いい加減な事だけは
二人共に嫌いだった。


本当に決断を早めて
良かったなと思っています。






断捨離

(参照*断捨離 - Wikipedia)
基本的にはヨガの行法、「断行(だんぎょう)」、
「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」
という考え方を応用して、
人生や日常生活に不要なモノを断つ、
また捨てることで、モノへの執着から解放され、
身軽で快適な人生を手に入れようという考え



(参照*http://www.yamashitahideko.com/)
やましたひでこの公式サイト
断捨離というと新しい片づけ術かと
思うかもしれませんが、そうではありません。
断捨離とは、モノへの執着を捨てることが
最大のコンセプトです。
モノへの執着を捨てて、
身の周りをキレイにするだけでなく、
心もストレスから解放されてスッキリする。
これが断捨離の目的です。



たぶん・・・

ただ単に何も考えないで捨ててしまうだけじゃ駄目で、
モノへの執着=色々な思いやしがらみも、
一緒に捨てきれないと、

心の身軽さは得られない?

しがらみの有る品を捨てても 
たまに思い出す過去・・・
人間だから仕方が無いよね。

ではまたね

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽