ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



◆ 本人が、『それに耐えられなくなり』 私と暮らすことを拒んだのです。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです。

今日は良いお肉が、
半額で手に入ったのですき焼き&うどん入り。
(ご飯を炊いていなかったので)
すき焼き蜂蜜

お肉が、つやっぽく見えるのは、
蜂蜜が塗ってあるからですね、
これは肉を炒める前の写真ですが、
この後、お肉を中心にして炒め焼きです。
蜂蜜+焼くで柔らかくなり
回りの野菜の水分(主に白菜)で、
潤ってきたら料理酒と出汁しょうゆで煮込み、
蜂蜜で焼いているので砂糖は加えません。
混ぜた生の卵をつけて食べました。

すき焼きだけは
各家庭でそれぞれ違うようで、
独自の方法が取られますね。
美味しければ何でも良い感じ。



今朝は少し、
熱いブログを書いてしまったけど、
11月は旦那の誕生日がある月なので、
色々と思う事が沢山あったのですよね、


なので気に成っているし、
夢も普段より多く見るし、
今日も職場でずっと考えてました。

考えてもどうしようも無いのですけどね、

うつ病から、統合失調症に移行し記憶障害に成り、
すぐに欠如した記憶が戻るのかと思ったが、
根本部分の精神疾患が良い方向に向かわないために、

部分的な記憶障害を残したまま、

日々の生活の中、病状の悪化の中、
日々の生活の記憶が蓄積されるつつも、
新たな妄想的記憶が刷り込まれ置き換えられ、

さらにややこしくなってそうな脳内。


本人が、
それに耐えられなくなり



私と暮らすことを、拒んだのですから、
私に出来る事は
もう何も無いのです。


無理をして一緒に暮らしても・・・
相手を混乱させるだけです。


発病したと考えられる15年前から、
何年も何年も・・・かけて、
私に出来る事は全てやっても、

未知なる脳には、
もう、なす術(すべ)が無い。


本人が、もう 耐えられないと訴え、

忘れた事は思い出せないと悲痛に叫び、

もう・・・思い出せなくても、良いと言い、

このままゆっくり生きて行きたいと望んだ。

本人が、諦めてしまったものを・・・

周りが強要しても、
何も改善しないのです。





旦那の場合

男性の更年期症状【うつ症状】

これによる、
うつ症状の悪化ー統合失調症に移行
の可能性が、とても高いと思われますので、
40歳~50歳の男性の人はお気をつけ下さい。

(参照*http://kounenki.tn-73.com/)
●男性にも更年期障害がある

●男性の更年期障害「うつ病」


(一部抜粋ー続きはサイトで見てください)
もともと男らしい体格の男性が女性化すると、
見た目以外に精神的にも大きなダメージが現れます。
気力がなくなれば体力が機能しない、つまり、
不安や苛立ちが集中力や忍耐力を損ない、
しいては「うつ病」(感情障害)が出現し、
頑張れなくなってしまいます。
このような状態になると真面目な人ほど過去の自分と
今の自分を比較してしまい、「なまけもの」に
なったと自分を責めるようになります。



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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽