ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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【長期痴呆介護】 私は人に対して冷たくなった、冷めた人間になった。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです、

今日は、
ニンニクを山ほど入れたから揚げを、
沢山作り、作りすぎなので、
明日もまたこれでしょう。
流石に量が多いので、
全部は食べません。

からあげ





長期痴呆介護
あの地獄の生活から開放されて数年、
自由を得て、一人で暮らしている私は、

今は多分、苦労した分丸くなって、
人間の汚さとか、嫌な部分を沢山見て、

まだまだ
人間として出来ていない部分が多いのは解ってるが、
たった54年しか生きていないが、
色々悟ったりした部分も有ったりして、

ずいぶんと性格が変わっては来ました。

些細なことで動じなくなった、
くだらないことで悩まなくなった
人に対してあまりムカつかなくなった。
人に対して冷静に成った、

人に対して冷たくなった。
文字にするとこんな風にしかかけないが、
要するに冷めた人間になった。





どうして
そうなったのか


人間の嫌な部分も沢山見たり、
身近な人間にそんな人が居て関わったり、
振り回されたりした数年でした。

一番信用できない人間
の介護を何年も強いられたり、
人間不信気味に成るのは、
仕方が無いと思えた


なので、もう・・・
人とは深く関わりあいたくない、
人に振り回されたくは無いのですよ。



旦那様の母親は、
実の娘二人に捨てられたが、
実は娘だけが酷いわけじゃない
捨てられるだけの
理由があったはず


結婚するまでの、旦那様の母親の話は、
全く聞いていないので、知らないが、
亡くなった人の事なので
深くは語らないで置こうと思い。
今まで酷くは書かないで来たけど、



実は私は今でも。。。
恨んでいるかもしれない。

結婚式を挙げたその当日のその日から、
私はずっと旦那様の母親が嫌いだった。


それなのに、
愛する旦那様
の母親と言うことだけで、
何年も何年も
痴呆介護をたった一人でやって来た。


良い人だった部分も有るから、
全てが酷いというわけでも無いから、
に流される部分も沢山有ったから・・・
我慢して我慢して
我慢して介護をしていた。



でも・・・
痴呆介護は地獄ですよ。

頼むからもう死んでくださいと、
何度も何度もなんども・・・
心の中で
お願いしたほどに過酷です。


これが

人に対して冷めた人間に成った理由です。
もう情に流されたくないのです。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽