ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



めったに会えないし めったに連絡すらくれない 息子へ(2)





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久々に眠れない夜を迎える深夜です、

自分の両親の事を少し考えてたら眠れなくなった。

私が54歳なので、
両親はもうかなりの歳で、
父は確か83歳、母は78歳、

遠い田舎で、弟夫婦と暮らしている。
近くに姉も住んでいて、
両親の事は、まかせっきりなので、
本当に申し訳ないなと思ってる。


私は、絵の仕事がしたいと、
早くから家をでて、
この地で就職するも、
その後にはっきりした絵の道を決めて
絵の師に、弟子入りしたりと、

自分の夢のために必死で、

その頃から、本当に親不孝ばかりだったかも。


なので、

私は自分の息子に、
色々と言えないで居るのは間違いないかな・・・








息子へ 


3人目の子供が生まれて、
多分、毎日大変だろうから、

連絡が無いのは
「元気の証拠」だと思ってる。


仕事時間もばらばらのようだし、
3人目の赤ちゃんも生まれたりで、
電話の音で起こしてはいけないナとか、

仕事中じゃないかなとか、
疲れて寝てるんじゃないかなとか、

気を使いすぎて、なかなか電話もかけられない。





いつからだろうか・・・


おかあさんは、
君に気を使うように成ってしまったよ。

実の息子なのに、
あんなに愛おしくて、
自分の命より大事と思い、
可愛がってきた息子なのに・・・



そうだ


君が愛おしいと思える人を見つけ、
学生結婚をして、子供を作った頃からかな?
私の手の中から、
巣立ってしまったなと、思えたときからかも。


もう、私は・・・
君に何も言えないし、
声は届かないだろうけど。



いつも いつも いつも・・・
今でも、愛おしくてたまらない、
君の事は、
毎日考えているよ。


夢もいっぱい見るよ・・・




私はもう、何もしてあげられないけど、

元気でがんばって欲しい。

私も、がんばるよ。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽