ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準





Index LINK
全ての記事の表示
60代を 自由に生きる2

burogumura テーマ
* 60代を 素敵に生きる *

* 50代を 素敵に生きる *

ブログランキングアイコン

PVアクセスランキング にほんブログ村

崩壊へその2 【 保険金 と 傷病手当金に 救われる日々】





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです、
今朝も油こい弁当だったし、
おやつにこってりスイーツを頂いたので、

夕飯はあっさりと、
鳥ミンチたけのこ千切りで中華味焼きうどん。

鳥ミンチたけのこうどん
本当にあっさりしていて簡単で美味しいのです。



ブログ内容は、特に連続物では無いので、
過去のブログを、繋ぎ合わせて、
理解するしかない部分も有ります。

あしからず・・・




崩壊へその2 

保険金と、傷病手当金に
救われる日々



無謀な家を持ち、
無謀な住宅ローンに毎月追われる私達は、
旦那の母親の介護により私の仕事が奪われ。
旦那自体の精神崩壊により、仕事が出来なくなり、
たった数年で急激な、危機を迎えることに成った。


保険には、
是非とも入っておくべき。


これには痛感しました。

叉別の機会に書くことになると思うけど、
旦那の病状は、回復期、停滞期、悪化期を何度も繰り返し、

悪化した時には、日常生活すら困難で、
入院という数ヶ月もあった。

結果的にその入院時の保険金は、
収入源がほぼ絶たれた我が家には、
非常に助かることになった。

共済保険と、普通の生命保険に入っていたので、
入院期間中の、保険金が下りた。

日数制限があるのだが、
入院は、数年にわたって数回。
両保険共に、満日限界までの保険金をありがたく頂けた。




特に傷病手当金は、
予想外の救いの手でした。


傷病手当金についてはこちらの記事で書いてます。



傷病手当金は、
健康保険組合に寄っても
制度が異なるそうだが。


一般的には最長1年と半年と有りますが、
延長追加1年半を行う事が出来たので、

トータルで、丸3年間支給を受け、
傷病手当金にも救われたことになりました。





保険の重要性っていうのは、
いざそういう状態に成ってみないと
無駄に思えるかもしれないが・・・


いざって時と言うのは、
ある日突然
やってくるものだと思います。


転ばぬ先の杖風味の保険と、

傷病手当金など
各種の救いの手が
あるのだという情報や知識などは、


得て置いて損は無い。
重要な知識ですので、
是非に、知って置いてください。


(参照*wikipedia リンク)
「傷病手当金」







該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽