ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
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崩壊へその2 無謀なローン 【おもいあがりの結末】





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

仕事前のブログです。
今朝のご飯は昨晩半額で買って、
暖めなおして置いた賞味期限 朝6時の弁当(笑)
多分・・・大丈夫だ!(と思う)





崩壊へその2 無謀なローン 

おもいあがりの結末



(参照*http://dictionary.goo.ne.jp)
おもいあがる【思い上(が)る】

うぬぼれる。いい気になる
気位を高くもつ。自負する。




旦那の父親が亡くなって数年、
遺産になるべく家屋に旦那の母親が住んでいた為に、
遺産相続は、放置していた。

がしかし・・・

土地バブル絶頂期だった故に、
実家が高値で売れることを、
把握していた、強欲な旦那の姉二人の、
強引な要求に対し、
裁判も辞さない構えであったために致し方なく、
実家を、バブルの中期終了当たりぐらいで売り、
財産分与を行って、その後に土地を買い、
旦那の母親を引き取り、家を建てた。




母親分と旦那分の6千万と言う遺産

実家の土地の一部を途中で別購入したために、
(地主の要望により旦那の就職3年後頃に安価で購入)
旦那名義でローンを組み旦那が支払っていたために、
旦那の遺産分与の取り分が、結構多かった。


不動産と言うのは、家の老朽化にも寄るが、
殆んどが土地の価格での売買になるので、
実家の「家自体」の価値など皆無に近かった様です。


6千万を基にして、
家を建てると決めたとき


当時では、この地域では有名ともなる、
住宅街の開発が”おおがかり”に始まっていて、

世間もそうだったが、旦那も、
その地域の将来への展望を「優良」と認めていて、


旦那自身が、
不動産取り扱い業者で
あるにもかかわらず


その後の、バブル崩壊劇を予測できず、

(というか、当時ほとんど誰も予測は出来なかった)



6000万の元手、
4000万のローンを組むことを決め、

外構費用他を含む、
総額1億を超える家を建てる。



旦那の仕事は順調で役職もつき、
旦那の年収的に、
そのローンは何ら問題はなかったし、
全くといって良いほど何も問題はなかった。

そのはずだった。



私の事務所も、何の問題もなく順調で、
毎年の収入も上がっていたし、
生活に何も不安は無かった。

そのはずだった。



その後に、訪れる出来事が、
それらのすべてを根底から崩してしまうなどと、
微塵も考えて居なかったのです。


誰にも未来など予測は出来ない。

私達は無謀なローンを組んで、
無謀な場所に、家を建てたのだ。

私達は、ただ単に
思い上がって居ただけなのかも。

その結末が今である。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽