ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★【離婚年金分割】 婚姻期間の厚生年金期間





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

サブブログの方で
年金額について触れたので
深夜に書いてみる事にした。

日本年金機構の
厚生年金部分の画像を載せてみた
私の厚生年金額

それへの補足を書き、
厚生年金額の内容を補足した
厚生年金額が少し多い理由




私は旦那様とは
正式に離婚をしている。


それについて、
ここで始めて明らかにしたのは最近です。

2015年02月28日 (土)
生涯、あの人の妻で
居たいと願っています。



そしてその後にこの記事を書いた
2015年03月02日 (月)
離婚年金分割は旦那様が
自ら手続きをしようと言ってくれた



説明を省いて、リンクばかりで申し訳ない
書くと、長くなりますからね、
過去に書いた記事を見るのが最も早いかな。



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結婚したのは、
私が26歳になってすぐで、
旦那様は、28歳に成る直前の27歳の時だった。
年齢的には、2歳違うのです

その時から、厚生年金の
離婚分割の対象月が始まったことになるけど、
旦那様は、その数年後に
精神不安定で、その頃勤めていた会社を退社し、
職につかないままの期間があり、
その間は、国民健康年金のみでして

その後に、何とか就職する物の旨く行かず、
およそ1年7~8ヶ月後に精神状態が悪化し
傷病手当金を受給して休職するも
その数ヵ月後には、
自主退社を促され正式退社を行い、

その後、就労できる状態にあらず、
ずっと国民年金のみの生活が続き
最終的に生活が困窮し、家の売却を行い、
総てを清算後も離婚と言う流れです。


ですので、
結婚期間=離婚分割厚生年金期間
というわけではないのです。


おおよそ計算してみると。
結婚期間は21年と11ヶ月

その間の、
旦那様の厚生年金期間は
14年程なのかな。
(正確では無いかもです)



ということで ここでの
私の厚生年金額
は 


私の独身時代の厚生年金期間の3年間分
+と
およそ14年の婚姻期間中の、
旦那様の厚生年金の半分と言う事になります。



ネット検索に寄ると。
厚生年金の平均月額支給額は
男子が16万6418円、女子が10万2086円
(国民年金の基礎年金+厚生年金)

女性は結婚すると、
会社勤めを辞めてしまう人が多いので、
厚生年金加入機関が短いためにこうなるのかな
あとは、給料金額の違いも影響してそうかな
(参照*http://allabout.co.jp/gm/gc/12085/)


ですので
婚姻期間中の
旦那様の厚生年金加入機関が短くても、
私はそれなりの金額を、
離婚分割により組み込まれたので、


厚生年金加入の
女性の平均受給額よりは少ないけど
ほぼ同じぐらいの年金を、
将来受給することが出来る

本当に、ありがたいことなのです。



旦那様は精神を病んで、
私への記憶が曖昧になってしまっても、


それでも
旦那様自身が、離婚年金分割を、
無知識な私に教えてくれて、
その手続きへと、一緒に行ってくれた事を、
私は本当に心から感謝しなくてはなりません。


書いていて、色々と思い出してしまったり、
今の、あのひとの現状を思うと
どうしようもない気持ちになる
私が居ますが


この今の現実は、
もう誰にも変えられないのです。


私は、私で、
しっかりと生きていかなくては。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽