ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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すべてに見切りをつけられたとき、私は居直ってしまったのです。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

昨晩はすき焼きでしたが、
一気に食べられる量ではなく、
朝に残りを食べようと思いましたが、

やっぱ朝からは無理でしたので、
朝は、サンドイッチを作って、

今夜の夕飯にうどんを追加して、
豆腐も加えてネギも加え。

残り物ご飯という感じで・・・
昨晩のすき焼きの残りを食べました。
すき焼き2

すき焼きはしつこいですから、
寝起きのご飯には、向いてなさそうです。





新しく一人で暮らすようになって、


あれを、捨てなきゃ良かった・・・
あれは、捨てなきゃ良かった・・・



戸建ての時に持っていたけど、
引越しのために見切りをつけて、
ほぼ捨ててしまった品や、色々な物を・・・

たまには思いだします。




旦那の母親の痴呆介護で私の仕事が奪われ、
同時の旦那の発病で収入が途絶え、

それでも何とか数年持ちこたえたが。



旦那の病気は回復の兆しが見られるどころか、
病気はさらに複雑になって行き、悪化して、

社会復帰の見込みが、ほぼ途絶え、


どうしようもなくなって、
家を売ることになって。

すべてに見切りをつけられたとき。


私は居直ってしまったのです。


居直ると、


本当に・・・

すべてがどうでも良くなってしまい。


花嫁道具一式への思いも深かったがすべて捨てた。

キッチンセットも、リビングセットも、
こたつも、ソファーセットも・・・
何もかも不要なものは捨てた。

各部屋についていたエアコンも、
つけて1年の品以外は、全部捨てた。

思い出深い子供のたんすも何もかも捨てた、

息子は自分の机もベッドも本棚も捨てた。
息子はパソコン用の机しか持っていかなかった。


大量の食器郡も、子供のおもちゃも。
思い出深い品々も、洋服も・・・


ありとあらゆる・・・

20年の生活用品の


9割以上を捨てたことに成ります。






居直った後はもう・・・

すっきりしたものでたが。



たまに、有ったはずの
あれが無いとかこれが無いなと成った時、

ああ・・捨てたんだったな。

って 思い出したりする事が有ります。


後悔では無いけども、
何で捨てたんだろうと?
不思議に思う品が有りますね・・・


捨てる理由の無い品、
大事な品まで結構たくさん捨てているのです・・・



無くても生きていけるので良いか







手作り品を売ってお小遣い稼ぎするところ










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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽