ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★最悪の人間だった。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

今日のランチにも
昨晩と同じ
自作デザインのマットを使いましたが、

食事を取りつつ
又、こんなデザイン画を、
描き始めたいなと思う心が沸々と
湧き上がった朝でしたね。


私は絵を描くことだけを将来の夢にして、
小学生1~5年の頃は漫画家に憧れ、
毎日漫画ばかり描いてた子供でしたが、
当時6年のときの担任がとても絵が上手くて、
6年になると、絵画の方へと興味は移り、
中学生になって油彩の絵画クラブに参加して、
漫画の事なんかはすっかりしなくなり、
油彩ばかり描いていたりしましたが・・・
どういうわけか、その後はデザイン画に興味を深め、
結局その道で、その後独立した。

イラストも描いて
雑誌に掲載していましたので、
イラストレーターでもあり、
本業はデザイナーであり、
某大きな絵画会にも参加していましたので
実は絵描きでも有った
そんな人だったわけですが

このブログを読んで過去の記事を読んでも、
なかなかそんなイメージは沸かないだろうと思う。

人には誰にでも
それぞれに素敵だった時代が
それなりにあるのだと思います。

ただ、いつまでも
そんなものを引きずっては
生きていけない。

世の中の進歩は早く、
それにしがみ付いて居られないと
振り落とされてしまうだけです。


私の場合は、義母の痴呆の介護に、
旦那様の精神疾患の介護と
二重に重なった時期が長すぎた為に、

幼い頃からの夢を叶えて得た仕事の全てを、
その、介護生活およその10年という間に、
継続不能という状態にまで振り落とされ、
地面に叩きつけられた挙句・・・
尚、その下の深い穴に落とされた感じ


今日のランチでも、
自作デザイン画を使いました。

★自作デザイン ランチョンマット
と クリナラでランチ



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かなり前にも少し触れたけど、
夢が何かによって奪われた時
人間はいとも簡単に変化してしまう。

大人は必ず子供に
「将来何になりたい?」なんて聞くけども
大人はそれを全て許すとは限らない。

子供の将来成りたい夢は、
現実という流れの中で歪められ、
それを本当に叶えるなんて子供は
ほとんどいない。

私の場合は、親に理解があった
私は絵の道だけで生きて行きたくて、
進学もせずに、18歳で家を出た

そして絵の道をまっしぐらに歩んできた
そして、その先でつまづいた。
夢は、30歳代の後半の
一番乗りに乗っている時期に崩れた。

そして地獄の二重の介護生活
変化しないほうがおかしい

私はあの頃、あの10年間
最悪の人間だった。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽