ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

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【続】 最大の苦悩 (その1)は、ただの序曲に過ぎないのです。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

台風の影響で雨が激しい。


今日はここの続き
その1の最終とします。

最大の苦悩 その1


最悪の病院に当たったために、

病気初期の適切な
ケアが出来なかった事は・・・
間違いないと思います。


無知だった為に、
悪化させる事に成ったのも、
間違いないと思います。


春に成り、さらに悪化していく症状、
幻聴は毎日、毎時間となっていた、
そして、幻覚まで現れ始めた時。

旦那は、大きな専門的な病院へ、
行く事をやっと了承してくれました。


その後に、
訪れたのは人に良いよと聞いた、
中規模の総合病院の精神科でしたが、
予約制で週に3回しか来ない、
外勤専門の精神科医で、
これもまた・・・
最初の最悪のクリニックと同じ風味でしたので、
初心のみ受信したのみで次回予約は行わなかった。

最初と同じでは
意味が無いのです。



そして、
その次に行こうと決めていた病院へと参ります。


そこは自宅から、
バスに電車に、再びバスと、乗り継いで、
到着するまで2時間半以上もかかる遠い場所にある、

精神科専門病院で、

総合病院並の規模の病院でした。


そこに通うのは、往復5時間以上かかるので、
実は少し敬遠していましたが、

そんな事は
言っては居られません。



凄く綺麗で大きくて、
後で知ったのは、
かなり有名な病院だったのです。

専門の精神科医師が
何人も在籍していました。



受信を受ける前に、
専門の心理カウンセラー資格を
持った人とお話をするそうでしたので、
まずはその予約を入れてから参りました。


まずはそのすべてを聞かないことには、
精神科の受診は行えないというお話でしたので・・・
至極当然に思えました。



カウンセラーは40歳ぐらいの女性でした。

今度の病院は、
私と旦那と二人の話を聞きたいとの事で、

発病したと思われる時期の様子から、
その後のクリニック通院の行程や内容、

すべてを事を細かく話し終えるまでに、
およそ、2時間ほどかかりましたが、


2時間は長いのですが・・・


普通に想定内の時間だそうで、
本当に色々とすべてをお話ししました。


本当にすばらしい病院に
通う事が出来たかもと素直に思いました。


そして本格的な、
精神治療が始まりました。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽