ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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【続】 崩壊へ(その1) 一生涯、死ぬまで、反省して生きていくと思います。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

公休日のブログです。

最近疲れ気味なので、
昨晩に引き続いて・・・お肉系、

今日の朝昼兼用ご飯は、こてっチャン半額を焼く!
サラダも半額だったので、たっぷり目に。

こてっちゃん




続き

崩壊へ(その1)


旦那は、本当に頑張っていました、

多分、心が凄くつらかったけど、
家族のために、家のためにと、

今まで以上の
無理をしていたと思います。



無理って言うのは、
絶対にひずみを生んでいく物なのだと
思います。




もともと凄くお酒を飲む人でした。
そのお酒の量がさらにどんどん増えました、

会社の検診で、
肝機能の異常が見られた事が有り、
一時期はお酒を減らすものの、
やめる事はできなかった。


旦那様は、
プライドの塊のような人間でした、
かなりの・・・負けず嫌いでした。
完ぺき主義者でも、
あったかも知れません。


もともと、本当に亭主関白な人で、
とても頼もしく、頼りになる人だったので、
そんな旦那の弱い心の部分を、
私は気が付くことなど出来ませんでした。

人は心が壊れていくと、
脳に異変が生じてくるなどという事も
知らず・・・

本当に、
そんな病気があるなどという事など、
微塵も知りませんでした。


私自身の仕事が、
旦那の母親の介護で、
出来なくなりつつあった事で、
私自身に心の余裕などありませんでした。


毎日あおるようにお酒を飲んで寝てしまっても、
朝にはちゃんと起きて、会社に行っていたので、

心のひずみが、
どんどん大きくなって行ってるなんて、

全く気が付かなかった。



あのとき・・・

私がそんな病気が有る事を知っていて、

あのとき・・・

私が、旦那の心を理解してあげられて、

あのとき・・・

私が、旦那の心の支えになってあげられたのなら。



きっと今も家族仲良く、
あの家で住めていたのかも知れません。



私は、
あの時、旦那の異変に・・・
気が付いてあげられなかったことだけは、
一生涯、死ぬまで、
反省して生きていくと思います。



今は情報の氾濫している社会です、
情報や知識も豊富に得られる時代だと思います。

人は心が壊れると、本当に危ないのだと知り、
そんな人が、今、周りや家族に居るのならば

今のうちに何とか、
救ってあげて下さい。

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽