ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

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★ 私は酷い人間だな





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア




昨晩は本当に疲れた。
仕事は休めないので、
ちゃんと仕事に行って仕事をこなして、
それでも仕事中も脳内はもうぐるぐるに成っていて、
ちゃんと仕事をこなせたのが不思議なぐらい。

私は酷い人間だなと思うような
馬鹿な考えもいっぱい浮かんだ。

12月から行方不明?なら・・・
あの人はもうすでに死んでいるかもと思ったり、
死んでいたら、色々大変そうだなとか、
私は、仕事休めるのかなとか、
本当に私は酷い人間だって思ったりした。


最悪な事ばかり
いっぱいいっぱい浮かぶんだよ。


★ あの人は行方不明になった。
2015年02月17日 (火)12:28


★自分で事実を確認したかった。
2015年02月18日 (水)00:45




私は・・・仕事中に色々と考えて、
自分で事実を確認したかったので、
仕事が終わってから、そのままチャリで、
旦那様の家まで向かった。

職場からだと下り坂でおよそ10kmほどで45分、
その中間辺りに私のマンションがある。

到着したのはまだ夜の21時ごろなのに、
部屋の明かりはついていなかった。

ノックをしてもチャイムを鳴らしても、
応答は無かった・・・

あの人の家は1階で、
コの字型に、3方向の窓がある部屋なので、
その一箇所だけ窓側に入れる場所があるので、
ぐるっと回って和室側の窓もノックしてみた。
無反応だったけど・・・私は何かを感じた。

私はあの人が
中に居る気がした。


でも夜中だし、どうしようも出来ないし・・・
しばらく居たけど
もう22時を過ぎているし諦めて帰宅した。

帰宅途中に雨が降ってきた、
私は涙が止まらなくなった。

多分 あの人は行方不明じゃない、
きっと家の中にいるはずだ、
そう信じた。



帰宅してから息子にも電話した、
息子と色々相談した。

そして今日は、早くに起きて、
それらの対応のために、
色々と各所に電話して情報を集めた、

そして公的機関に対応をお願いした。
あの人は統合失調症による障害者に該当する。
私は、そういう機関にすがるしかない。






それらの対応が全て済んで、
私はやっと少し落ち着いた。
きっとこれを読んでいる全ての人が、
私を酷い人間だと思うだろう。


何故一緒に住んであげない?
って思うだろう。


心を病んで、それが悪化して、
記憶をなくしたあの人は、
記憶の無い私と居るのが苦痛だったんだよ。

そう、あの時、戸建ての時、
私の存在が、
病状を悪化させた時期もあった。

あの人は悲痛に
私たちと暮らす事を拒んだ、
なので別れることになった。

離れて暮らして、
病状は良い方向に進んだのに、
進んだはずなのに、
何があれから起こったの。

どうして今、
行方不明状態に扱われてるの。


これから少し少し、情報を得て、
何かがわかっていくと思う。


今日はちゃんと、朝ご飯は作って食べた
★落ち込んでいる心を
キューピーに癒してもらった”ランチ”


私がしっかりしなきゃいけない。


(´・ω・`)
励みに成ってそうなのでどうぞよろしく。

 

こっちもよろしく
貯金も頑張る ただの貧乏人のひとり事
たまに家計簿とか預金とか支出とか
金銭面はこちらで書いています。
” の ほ ほ ん ” 

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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽