ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★あの人は行方不明になった。





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

朝早くから電話がなった
憂鬱な気分になった朝だ。

空を見ると空も何気に不安を駆り立てる。
今にも振りそうな空を見て、
色々と考えた朝。


今日のランチから参ります
Siirtolapuutarha と ブラパラ de ランチ

2-17 昨晩と同じ


流石に今日は、
朝から色々とあって
食事をにぎやかにしても、
心は爽やかにはならない。

激安見切りの38円のカレイ
今月は割りと激安食材を、
良くゲットできているので
食費は良い感じで下がってる。
頑張っているので食費が安くなった

昨晩と内容は全く同じだけど
器を変えると、
こんなに雰囲気が変わるという
例にも成るかもしれない

ちなみに昨晩の分▼
今日の夕飯 普通の和食感じ

特にお魚料理は
長角皿に乗せるのが一般的だろうけど、
北欧のプレートに盛っても、
なかなか良い感じです。

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朝の9時少し頃に
電話が鳴った

私はまだ寝ていた

携帯ではない家電話の方が鳴った。
家電話の方が鳴るのは本当に極めて稀で、

例の
前から何度も書いているワン切り電話に、
息子の奨学金の件で、
学生支援機構からぐらい。

この家電話番号を取得したのは、
戸建てに引っ越した時なので、
阪神・淡路大震災の年の1995年3月。
もう20年になる。

同じ地域での2度の引越しなので、
電話番号は変わらない


その電話がなった

旦那様の行方が解らなくなっている。

「本人と連絡が取れない訪問しても不在」
という連絡だった。

あの人は行方不明になっていた

連絡が取れなくなって困っているから、
私に電話があった、

ああそうだ、家関連の保証人は私だ
この電話番号はそこに書いた。


詳しい事はここでは書けない
書けないから何がどうなっているのか、
理解できないかもしれないけど。

あの人の行方が
解らなくなったのは事実のようだ。



昨年書いた私の記事。
これは私だけではなく、
誰もあの人に連絡が取れない

実は先日 勇気を出して
旦那様の携帯に電話してみた

2014年12月30日 (火)



心臓が爆発しそうに動揺している
頭の中がぐるぐるに成った所を、
ぐっといつもの冷静さで押さえ込んでいる。

私は、
いつも何事も冷静に対処できる、
出来るはずだ そう言い聞かす。

連絡が取れなくなって
12月 1月 そして2月、
およそ3ヶ月目だそうだ。

私が昨年の12月に何気に感じた胸騒ぎは、
あながち間違いではなかったのか。

どうしたら良い、どうすればいい、
落ち着け。 私
今すぐに、ばたばた焦っても仕方が無い。

ブログにその事を書いたら少し落ち着けた。

ここでまだ、事情を書けないので、
なんとも説明の仕様が無いです。

申し訳ない。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽