ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



◆ 見栄のようなプライド部分を、捨てるという覚悟が出来たから・・・





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

帰宅後のブログです。



私は引っ越してからも、

仕事先を変えなかったので、

仕事場には、
事情を知ってる近所の人達が度々来ますし、
息子の同級生の母親達も沢山訪れますね。



家族に大変な事が有ったことで?
家を売却する羽目になって?

戸建てから、引っ越して、
今じゃ一間生活なんだから?

プライドのある人とか、
見栄を張る人とかは特に?だろうけど・・・


普通なら?


誰も知らない土地とか、実家に帰るなり?

職場も変えて?


誰も事情を知らない所で?
って考えるのかもしれないけど、


私は

元の家のあった
近くの職場にそのまま居座ってる。



元の家を見に行こうと思えば、
そこから、
10分も歩けばいつでも見に行ける。

けど

見に行ったところで、人の手に渡った家だし、
未練は微塵も無いので行く事はしない。


でも夢には、
今だに度々出てくる・・・



言葉では未練は無いと言いつつ、
未練たらたらなのかもしれない、


ま・・・あたりまえか。


職場を変えなかったのは・・・
理由は沢山有るんだよね、


完全に

そういう見栄のようなプライド部分を、
捨てるという覚悟が出来たのと、

息子のそばを離れたく無かったのと、
同時に、孫の近くに居たいってのと、

この土地がすきなのと・・・


この地で、できた友人を、
大事にしたいから。


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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽