ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★私にはリアル友達は居ません





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

相変わらず寒いです。
前も書いたかな
私の場合は家に帰ると厚着になります
外出時のほうが薄着です

理由は、色々あるけど、
仕事に行く道は大変な道のりなので、
長い時間歩いてると途中で汗ばんで

着とか脱いでしまうし、
マフラーをしていても暑すぎて外してしまう

帰り道の方は行く時より楽だけど、
やはり坂だらけの長い距離道で、
帰宅時は全部チャリで頑張るので、
やはりすぐに
暑くなってしまうので薄着で良い。

それなのに
帰宅すると部屋は冷え切っていて
一旦温まった体は急激に冷えて、
色々着込みたくなるわけです

暖房費の節約にもなるので、
部屋に居る時の方が、
外出時より厚着です

今日も職場に行く道に
雪がいっぱいでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 

ブログ村テーマ
* 50代を 素敵に生きる * 





今夜の御飯
超手抜き
パラティッシの柄
意識して盛り付けますか


今日は
パープルパラティッシで盛りました。
1-4 パラティッシの柄の方向

サブブログリンク



そう言えば
私にはリアル友達は居ないけどさ

元々、絵の仕事の時代から、
言うほど友達なんか居ませんけど
それでも結婚式の時は10人ほどの
名目だけの友人を呼びました

結婚して1年後に子供が生まれて、
仕事と家事と育児とで、
それなりに大変に成って、
仕事仲間とかとの
友達付き合いなどしている場合じゃなくなり、

当時住んでいた
最初の新婚時代のマンションでの、
近所付き合い程度の
ママ友限定に成っていくけど、

結婚して、さらに、その10年後に、
義母を引き取って戸建てに引っ越すと、
マンション時代の近所付き合いの
ママ友縁もほぼ切れて、

引っ越してから
3回ほど飲みに行った程度で、
10年の付き合いの縁が切れるまで
3年ほどと、あっという間でした。

そして今度は、戸建てでの13年間で、
近所付き合いという名の
なんちゃって友人が出来るけど

我が家には
突然振って沸いたような
色々な事があって、
家の中が大変になって、
精神疾患者に、
重度痴呆者の介護は地獄で

近所や回りの人たちと言えば、
触らぬ神に祟りなしな感じ

もうすでに、
戸建てに居る後半期からは
近所に住むと言うだけの関係になった。

近所付き合いという名の
(元)友人は、
「何か有ったら何でも言ってね」
と言いつつ、
何か言われたり
頼まれても困るだろう、
ただのご近所的関係に成った。

誰にでも、
守るべき家庭はあるのだし
面倒な事を持ち込まれて困るのは、
何所の家庭でもそうなので、

私は全く
気にはしなかった


そして、戸建てを売却して、
家族は、ばらばらに暮らし、
私もその1年後には
ひとり暮らしになった

私はもう今は
友人関係など、
再構築する気にはなりません

今は、金銭的な余裕も無いので、
あえて、
そんな付き合いは避けています。

働いているお店に来てくれれば、
そこで挨拶をして、
軽い日常の話をする程度に収まった。

はっきり言って、
今の私には
リアル友人など皆無だけど

色々な人が居るので、
それを”お気の毒”と思う人も
居るのだとは思うのだけど
お気の毒だと思わなくて良いよ

私ぐらいの年齢層の人達の
50歳~60歳辺りの友人付き合いって、
家庭も大変な人も多いだろうから、
色々とめんどくさいと
思ってる人も多いのでは無かろうか。

自分や家庭を
犠牲にしてまで得る友情とか、
有るんだろうか

私には、リアル友達は居ない、
これは間違いの無い事実。

私は
ネットの友人だけで良いなあ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 
ご訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しています
応援して頂けると嬉しいです。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽