ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準



★実は先日”勇気を出して”旦那様の携帯に電話してみた





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア

実は先日
”勇気を出して”
旦那様の携帯に電話してみた

「プルルルルプルルルル…」とはならず、
「プップップップッ………」と鳴って、
すぐに留守電に繋がった。

これは何でかなと思って調べると、
電源を切っているか
電波の届かないエリアに居る為とわかった。

勇気は少し無駄になった。

元気で暮らしているのなら良いけど、
もう、色々どうしようもなく
手の届かない所まで、
行ってるのかもとも思えた。

留守電に伝言は入れなかった、
着信履歴は残っただろうが、
その後、折り返しの電話も掛からなかった。

大きな不安とか、
色々な複雑な想いとか、
各種が入り混じりすぎて、

私の心は
なんとも表現のしようが無い状態になった。

私には、どうして良いのか解らない。
このまま、ただただ
時は流れていくのだろうか。



何事も無かったように、
又いつものように
時は流れていくんだろう。

・・・



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 










今日の朝昼兼用ご飯。

まだ冷蔵庫の整理中で、
お買い物をまともにしていないので、
それはそれは、酷い食事風味です。
とにかく、野菜が無い緑が無い感じ。

パラティッシパープル
ワンプレート盛りランチ


(ブログタイトルは)
最近のお気に入り
カステヘルミ10cm marimekko vihkiruusu

今日のご飯写真などと、独り言は、
こちらで書いています。

少し体重計の話についても書いています
デジタル化に反して、
意図してアナログを買った結果の話
さて、
正確なのはどっちでしたでしょうか

なんとなくの ご飯に 雑貨に ひとりごと
サブブログリンク





思っちゃいけない
心の不安

旦那様から
もう長い間、連絡は来ない。

あの人は、
もうずいぶん前に精神の病気に掛かり、
永い長い療養生活でも病状は改善されず、

その長い年月の間に、
少し少し過去の一部の記憶を無くし、

記憶の無い家族と暮らす事がとても辛いと、
あの人は、私や息子と孫と家族を捨てた。

そして、家も売って、
私たち家族は、
ばらばらに暮らすことになった。

記憶をなくすと言う事は
ある意味恐怖なんだと理解できたし、
尋常ではない苦しみが良く解ったので、
私たちは、別に暮らす事を了承した。




あの人は、本当に幸せそうに、
最初の一人暮らしを始めた。


家族が分断して、
旦那様が一人暮らしに成った時、
あの人は、きらきらした幸せに満ちた目で、
病気になってから
始めて笑ったんじゃないかな?
と思うほどの楽しそうな笑顔で・


「今、俺はとても幸せを感じているよ」
そういった

本当に残酷な一言だと
当時は思った。




でも
あれから丸5年が経った、
あの人の記憶が戻ってきているのなら、

もしかしたら、
今はその逆では無いのかと思えたのだ、

そう考えると、私は少し不安になって、
電話をかけてみることにしたのだ。

孤独と不安に
押しつぶされていないか。
そんな風に思えたら、
少し怖くなった。


今の私には、
どうして良いか本当にわからないのだよ。


。。。

該当の記事は見つかりませんでした。

 

ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽