ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

今までの人生を振り返りつつ 私の生き方を綴るブログです。

1億の家から1間生活へと
私の幸せの基準





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★ 一億の家 地下室も、赤い絨毯も無かったよ(笑)





blogmuraカテゴリー 60歳代 女性シニア


あはは・・・おもしろい事を
書いてくれていたのを
先日ブログで読んで笑ってました。

一億の家 地下室も、
赤い絨毯も無かったよ(笑)


blog 『ひっそりと。』で
記事にしていただけたようで(汗)

それへの返答でした。




【当時の話を少し】
家を建てた頃、当時は・・・
土地バブルともいえる時代で、
今からおよその20年程前ということになりますが、
旦那様のお父様の遺産を元に家を持つのですが、

土地バブルの時代ですので、
当然、土地が全体的に高騰しているので
実家の販売価格は、
億という、とんでもない価格に高騰していた。

遺産相続をしつこく言って来た姉二人は
それを知っていたので、早めに売って欲しいが為に、
鬼畜の様に再三にわたって母親を実家から追い出せと、
早く家を売り遺産相続をしろと要求した。

そして実家を売り遺産を分割して、
母親を引き取り、その金を元手に家を建てる。


その後土地バブルは
崩壊する。



遺産を元にして買った戸建ても、
売る時は暴落で1/3だった、

当時・・・億の価格がついた実家も、
今では、良く見積もっても
せいぜい3000万以下でしょう。


土地バブルに
踊らされた時代の一億




当時すんでいた住宅街の
周りの家の人達も皆そうでしたよ・・・

持ち家を売却して
両親と住むための家を持った人が多かった、
土地バブル時代の20年前
当時の周りの家に、1億以下の家は無かった。

暴落しても住んでいる分には何の問題も無い、
むしろ、住み続けるのが普通なのかもね、


私たちの場合は、旦那様の病で職を失い、
組んだローンが支払えなくなった。
1/3になったとしても、
売却するしかなかっただけです。


(事情は過去ログ参照)


(´・ω・`)
励みに成ってそうなのでどうぞよろしく。

 

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貯金も頑張る ただの貧乏人のひとり事
たまに家計簿とか預金とか支出とか
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なんとなくのご飯に雑貨にひとり言
なんとなくのご飯に雑貨にひとり言









今日のご飯・・・
結構めんどくさかった。

朝(昼)は時間が無いから
中身は適当だけどね。

★和食はめんどくさい (´・ω・`) と・・・
カステヘルミ10cm の使い道 際限無し


1品だけで良いやんと思うんだけど、
野菜も食べたいし、あれも これもと

ま・・・今日は野菜が少ないのがイマイチ

出来るだけ野菜をメインにしたいけど、
もうめんどくさかったのだ(微笑)

ご飯ブログは実の所適当だからね、
他の人のように珍しい料理とかは出てこない。
普通の何所の家にでもあるような材料で、
適当に作っただけのご飯感じばかり。


凄く珍しい材料で良くわからない
高級そうな料理はあんま作らない。

ちがった 作れないだ (苦笑)

今日のご飯内容とか
独り言はこちらで書いています。


出来たらこっちの応援もよろしくね(微笑)

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ひさびさに
昔の話を少し書いた。

悪夢の時代だね、

土地バブルに踊らされた人は沢山居ると思うよ。

私の取引先だった会社が数年前に倒産したのも、
土地バブル期に土地を買い、
それの為に倒産したといっても良い。

多くの企業や個人が、
土地が暴落するとは思わず土地を買った。

多くの人達が酷い目に会ったはず。

そんな人は沢山いる。



・・・



(´・ω・`)
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ひとり 人生最終期に思ふ ”あうん”

あうん 阿吽
阿(あ)は口を開いて最初に出す音
吽(うん)は口を閉じて出す最後の音

そこから、宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたり
対となる物を表す用語としても使用されたり
色々な使われ方をしてそうです。

すべての事柄には始まりが有り
終りが来るという意味合いの様です。

阿吽(あうん)の語源の元はインドのようで、
”宇宙”と壮大な表記をしている様だけど
私は、”あうん”を、ただの始まりと終わり
という意味合いで使うことにしてみました。

人の一生も阿吽